参院バリアフリー9億円計上 車椅子で登壇できるスロープ新設 補正予算案

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初登院して参院本会議に臨む「れいわ新選組」の舩後靖彦氏(右)と木村英子氏=国会内で2019年8月1日午前10時15分、喜屋武真之介撮影
初登院して参院本会議に臨む「れいわ新選組」の舩後靖彦氏(右)と木村英子氏=国会内で2019年8月1日午前10時15分、喜屋武真之介撮影

 参院は20日、2019年度補正予算案に、車椅子の議員が本会議場で登壇するためのスロープ新設などバリアフリー化の施設整備費計9億5200万円が計上されたと発表した。

 国会中央玄関脇の階段への昇降機の新設や多目的トイレの改修など14項目。今年度中に工事に着手し、来年度中の完成を目指す。

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