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高橋大輔、ラストダンスは「思いきり一人で」 SPでミス、苦笑い

男子SPで演技する高橋大輔=東京・国立代々木競技場で2019年12月20日、佐々木順一撮影

 フィギュアスケートの全日本選手権は20日、東京・国立代々木競技場で男子ショートプログラム(SP)があり、アイスダンスに本格挑戦するため、今大会がシングル最後の舞台となる高橋大輔(関大KFSC)は65・95点の14位でフリーに進んだ。

 魂を揺さぶられるようなロックの音色に合わせて、高橋は体全体を激しく躍動させた。腕を突き上げ、足を蹴り上げる。「ダイナミックさ、パワフルさを見せたかった」。全てを出し尽くすと、最後は氷に手を置き、大きく息を吐き出した。

 冒頭の3回転の連続ジャンプは後半が回転不足となりながら何とか着氷したものの、その後もミスは続いた。最初から最後まで手拍子に後押しされた中で満足いく演技ができず、「出来は最悪。思いきりの良さが出せなかった」と唇をかんだ。

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