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五輪とその時代 1984年ロサンゼルス 感動呼んだフェアプレー

五輪開会式で、観客らが持ったパネルで描かれた各国の国旗=米国・ロサンゼルスで1984年7月、出版写真部撮影

 第23回ロサンゼルス大会は、140の国・地域から6829人の選手が参加し、1984(昭和59)年7月28日~8月12日まで開かれた。ロサンゼルスでは32(昭和7)年の第10回大会以来52年ぶり2度目の開催で、大会運営を民間の資金だけで賄った初の「商業五輪」だった。

 日本からは231人の選手が18競技に出場。

 日本は、柔道男子無差別級で山下泰裕選手が優勝。対戦したエジプトのモハメド・ラシュワン選手は、山下選手の痛めた右足を狙わず、フェアプレー精神が大きな感動を呼んだ。95キロ超級の斉藤仁選手も優勝し、初めて重量級2階級を制した。

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