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EU離脱、英下院が基本部分可決

 英下院は20日、政府が提出した欧州連合(EU)からの離脱関連法案を審議し、基本部分を賛成358、反対234の賛成多数で可決した。今月12日の総選挙で与党・保守党は圧勝しており、来年1月9日にも行われる見通しの最終採決でも可決は確実視されている。ジョンソン政権はEUと合意した1月31日の期限内の離脱に向け大きく前進した。

 基本部分には、離脱後の激変緩和措置として設定された来年12月末までの移行期間の延長を禁じる条項も含まれている。移行期間はEUとの離脱協定上は最長で2年間の延長が可能だが、ジョンソン首相は延長しない意向を繰り返し強調している。最終採決でも可決されれば、英国は来年末でEUから完全に離脱することになる。英議会は今月20日を最後に休会に入り、来年1月7日に再開する。英メディアによると、離脱関連法案は同9…

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