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東海経済

トヨタ 「引き取り物流」着手 来年、東海4県 運転手不足で /愛知

 トヨタ自動車は20日、2020年9月から東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)で物流の効率化を図ると発表した。トラックドライバー不足などに対応する。複数の部品メーカーを1台のトラックが効率的に集配して回る「ミルクラン」方式を一部で導入し、従来の仕入れ先手配による「お届け物流」からトヨタ手配による「引き取り物流」に変更する。

 トヨタは30年にトラックドライバーが15年と比べて26%減少すると試算。作業負担や環境負荷の軽減を図るうえでも、引き取り物流に変更する必要があると判断した。20年9月から2年をかけて東海4県の約240カ所の部品出荷拠点で実施する見通し。

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