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全国高校駅伝

あす号砲 大分東明、初の同時入賞狙う /大分

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 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)が22日、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に開かれる。県代表は男女ともに大分東明。5年連続のアベック出場で初のアベック入賞を目指す。号砲は女子が午前10時20分、男子は午後0時半。

 9年連続18回目の出場となる男子。2017年の4位から表彰台を目指した昨年は主力の欠場により2時間6分46秒で15位のフィニッシュと苦い結果だった。しかし、今年の県予選では2時間4分47秒と県最高記録を打ち出し、勢いに乗る。

 女子は5年連続7回目の出場。県予選のタイムは1時間11分4秒で1~5区全てで区間賞をとった。九州大会では1時間10分55秒と更にタイムを縮めている。今年はけがに悩まされた1年だったが、けがを乗り越え入賞を狙う。

 男子のコースは京都市内の大通りが舞台となる42・195キロ(1~7区)で、競技場を出発し国際会館前で折り返す。最長距離の1区(10キロ)は各校のエース級が集まる。

 女子のコースは男子と同じ道だが、折り返し地点が室町小学校前となる21・0975キロ(1~5区)の距離を走る。最長距離の1区(6キロ)は各校のエースが集まり、今年は磯部涼美選手(3年)が走りそうだ。【河慧琳】

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