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フィギュアスケート 全日本選手権 羽生「世界最高」首位

 来年の世界選手権(カナダ・モントリオール)の代表選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権は第2日の20日、東京・国立代々木競技場で男子ショートプログラム(SP)が行われた。4年ぶり出場の羽生結弦(ANA)が国際大会ではないため非公認記録ながら世界最高となる110・72点でトップに立った。大会4連覇を狙う宇野昌磨(トヨタ自動車)は105・71点で2位、今月初旬のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで日本男子4人目の優勝を果たした佐藤駿(埼玉栄高)は82・68点で3位と好位置につけた。シングル最後となる高橋大輔(関大KFSC)は65・95点で14位。フリーは22日に行われる。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)は、小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組が63・79点で首位に立った。

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