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五輪マラソン・競歩 札幌でボランティア2000人必要 大通公園の催し実施へ

第4回実務者会議の冒頭で、あいさつをする組織委の森泰夫・大会運営局次長(中央)=札幌市中央区で2019年12月20日、澤俊太郎撮影

 札幌で開催される2020年東京五輪のマラソン・競歩を巡り、大会組織委員会と北海道、札幌市は20日、市内で4回目の実務者会議を開き、コース整理にボランティアが1500~2000人必要との見通しを示した。両種目の発着点となる大通公園で予定されるイベントは実施する方向を確認。一方、現地で大会の準備にあたる組織委の運営本部が同日、発足した。

 実務者会議の冒頭で組織委の森泰夫・大会運営局次長は、変則的に3周するマラソンコースが19日に決まったことに触れ、「ワンチームで具体的な課題などに取り組んでいきたい」とあいさつした。

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