全国高校駅伝

きょう号砲 本番で健闘誓う 男子・秋田工/女子・秋田北鷹 /秋田

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
開会式に臨む秋田工と秋田北鷹の選手たち=京都市で 拡大
開会式に臨む秋田工と秋田北鷹の選手たち=京都市で

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)の開会式が21日、京都市のハンナリーズアリーナ(同市体育館)で行われた。県勢の男子・秋田工(7年連続25回目)と女子・秋田北鷹(2年ぶり8回目)の選手たちが出席し、レースでの健闘を誓った。

 式では各都道府県や地区の代表校が北から順に紹介された。県勢は男女共に5番目に校名が読み上げられた。

 秋田工の高橋銀河主将(3年)は「京都入りしてからも練習を重ねてチームの調子は上がってきている。今までやってきたことを信じて入賞を目指したい」。高橋正仁監督は「1区から攻めていくレースをしたい」と意気込みを語った。

 秋田北鷹の野呂くれあ主将(同)は「緊張もあるが全国大会の雰囲気に負けず、一人一人の力を出し切りたい」。高橋敏治監督は「粘り強い走りでタイムと順位をあげていきたい」と話していた。

 22日のレースは、同市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)が発着点で女子は午前10時20分、男子は午後0時半にスタートする。【下河辺果歩】

あわせて読みたい

注目の特集