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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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きょう号砲 県勢、都大路へ闘志 藤沢翔陵、鎌倉学園、白鵬女子 /神奈川

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都大路に挑む藤沢翔陵(左)と白鵬女子(中央)と鎌倉学園(右)の選手たち=京都市右京区で 拡大
都大路に挑む藤沢翔陵(左)と白鵬女子(中央)と鎌倉学園(右)の選手たち=京都市右京区で

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)の開会式が21日、京都市右京区のハンナリーズアリーナ(京都市体育館)であった。県勢男子は藤沢翔陵(3年ぶり35回目)に加え、関東大会で優勝し、記念大会の地区代表枠を獲得した鎌倉学園(2年連続2回目)が、女子は白鵬女子(3年連続13回目)が出場する。

 大会は22日、右京区のたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場)をスタート・ゴールに開かれる。レースには都道府県予選を勝ち抜いた男女各47チームと男子の地区代表11チームの計105チームが参加する。

 藤沢翔陵は、県大会王者でありながら関東大会で鎌倉学園に優勝を譲った雪辱を晴らす。金子伊吹主将(3年)は「関東大会で成し遂げられなかった分、全国大会では勝ちたいという気持ちを切らさず臨みたい」と闘志を燃やした。

 昨年、都大路に初出場し、今回は前回16位の記録を塗り替えようと挑む鎌倉学園。児玉真輝主将(同)は「全国には通用しないという悔しい思いをしてから1年間、再び戦いたいと練習をしてきた。チームはケガもなく万全な準備ができている」と胸を張った。

 3大会連続出場で今年こそ悔いのない走りを目指す白鵬女子。松田梨里主将(同)は「昨年、一昨年は全国の舞台に緊張して堂々とできない部分があったが、今回はメンバーの表情に自信が見て取れる。10番台上位でゴールしたい」と意気込みを語った。

 スタートは女子が午前10時20分、男子が午後0時半。レースの模様はNHKのテレビとラジオで全国中継される。【洪玟香】

【全国高校駅伝2021】

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