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全国高校駅伝

豊川・男女、闘志新た 都大路きょう号砲 /愛知

大会の開幕を前にガッツポーズする豊川の男子選手たち=京都市右京区で

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大会の開幕を前にガッツポーズする豊川の女子選手たち=京都市右京区で

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の開会式が21日、京都市右京区のハンナリーズアリーナ(市体育館)で開かれた。レースは女子が22日午前10時20分、男子が午後0時半にそれぞれスタートする。

 6年連続7回目出場の豊川の男子は、1区に鈴木竜太朗主将、2区に柳本匡哉選手(ともに3年)の3年連続出場の2人が登録された。松永光雄監督は「5位以内を狙い、できれば3位以内に入りたい」と力を込めた。鈴木主将は「チームの集中力が高まってきている。豊川の先輩である服部弾馬さん(現トーエネック)の1区の記録(29分39秒)を超えたい」、柳本選手は「集大成のレースになる。区間新記録を狙いたい」と意気込んだ。

 2年連続12回目出場の豊川の女子は、昨年アンカーを務めた永井美希選手(2年)が登録メンバーから外れた。平澤元章監督は「やれるだけのことはやった。永井抜きでどこまでやれるか挑戦したい」と話した。アンカーの水谷怜愛選手(3年)は「目標だった都大路の5区を走れるので、みんながつないでくれたたすきをしっかりつないで、笑って終われるようにしたい」と気を引き締めていた。【三浦研吾】

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