全国高校駅伝

開会式 県勢、意気込み新た 男子・滋賀学園 女子・比叡山 /滋賀

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全国大会の号砲に向けて活躍を誓う女子・比叡山(前列)、男子・滋賀学園(後列)両校選手ら=京都市右京区のハンナリーズアリーナで、菅健吾撮影 拡大
全国大会の号砲に向けて活躍を誓う女子・比叡山(前列)、男子・滋賀学園(後列)両校選手ら=京都市右京区のハンナリーズアリーナで、菅健吾撮影

 「男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社、日本陸上競技連盟など主催)の開会式が21日、京都市右京区のハンナリーズアリーナ(市体育館)であった。県代表の男子・滋賀学園(2年連続12回目)、女子・比叡山(7年連続9回目)は堂々と式に臨んだ。【菅健吾】

 当日の走行メンバーも発表。滋賀学園は、1区=安原太陽(3年)▽2区=林優策(同)▽3区=西田歩(同)▽4区=梶谷優斗(2年)▽5区=前新城羽信(まえしんじょうわしん)(3年)▽6区=小嶋郁依斗(かいと)(2年)▽7区=杉本和己(同)――の各選手。県予選アンカーの林選手を2区に置き、前半のリードを狙う。比叡山は1区=北川星瑠(ひかる)(3年)▽2区=清水ひなた(同)▽3区=石田遥花(1年)▽4区=三浦瞳(3年)▽5区=志村咲季(さき)(同)――の各選手。県大会と同じ順番で、北川、清水両選手で流れを作る布陣。

 滋賀学園の前新城主将は「チームの調整はうまくいっている。目標の5位入賞に届く位置まで来ている」、大河亨監督も「状態はいい。前半で流れができれば」と自信を見せた。比叡山の志村主将は「チームワークも足の状態もいい。全員が最大限の力を発揮すれば結果はついてくる」、吉居克広監督は「病気やけががなく落ち着いてここまで来られた」と意気込みを見せた。

 大会は22日、同区のたけびしスタジアム京都で女子は午前10時20分、男子は午後0時半、それぞれスタートする。

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