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阪神大震災25年

復興資料の「文庫」開設 河田・防災センター長が収集 神戸 /兵庫

資料の重要性を語る河田恵昭センター長=神戸市中央区の人と防災未来センターで、春増翔太撮影

 神戸市中央区の「人と防災未来センター」に、河田恵昭センター長(73)が研究のために集めた災害や防災に関する資料約3000点を収蔵した「河田文庫」が開設された。研究者だけでなく一般にも開放される。

 収蔵されるのは、国内外の書籍や雑誌、研究論文など。河田氏がメンバーとして携わった防災、復興に関する国や自治体の有識者委員会の議事録、配布資料もある。阪神大震災(1995年)については、神戸市復興計画を策定した委員会の資料もあり、「当時の防災がどうだったかが全部分かる」…

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