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阪神大震災25年

災害時、石綿飛散を考える 来月11日、神戸でシンポ /兵庫

 阪神大震災から25年を迎えるのを前に、震災とアスベスト(石綿)について考えるシンポジウムが来年1月11日、神戸市勤労会館(神戸市中央区雲井通5)で開かれる。実行委のメンバーでNPO法人ひょうご労働安全衛生センター(神戸市中央区古湊通1)の小西達也理事長は「阪神大震災では大量のアスベストが飛散した。今後の災害でアスベストの飛散や健康被害を防ぐために何が必要か考えたい」と話している。

 阪神大震災の復旧、復興に従事し、アスベストが原因とされる難治性のがん「中皮腫」を発症した事例は少なくとも6件確認されている。ただ、アスベストによる健康被害は潜伏期間が長く、今後被害が顕在化する可能性がある。

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