全国高校駅伝

開会式 「リベンジを」「良い順位で」 智弁カレッジ男女、本番目前に意気込み /奈良

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本番を目前に意気込む智弁カレッジの選手ら=京都市のハンナリーズアリーナで、小宅洋介撮影 拡大
本番を目前に意気込む智弁カレッジの選手ら=京都市のハンナリーズアリーナで、小宅洋介撮影

 男子第70回、女子第31回の全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)の開会式が21日、京都市のハンナリーズアリーナ(市体育館)であった。男女ともに県代表の智弁カレッジの選手らが参加し、22日の本番に向けて気持ちを新たにした。【小宅洋介】

 開会式には男女の都道府県代表など計105校が参加。智弁カレッジの名前が呼ばれると、選手らは起立し、場内からは大きな拍手が湧き上がった。

 スピード区間である2区を走る男子の荒堀太一郎主将(3年)は「去年はあまり良い結果が出せなかったのでリベンジするつもりで臨みたい。夏場でスピードを出せるように練習を積んできたので1校でも多く抜かせるよう頑張りたい」と意欲を見せ、女子の3区を走る中西さくら主将(3年)は「1年ぶりの都大路は独特の緊張感があり頑張ろうという気持ちになった。自分より前に走った選手よりも、良い順位でたすきをつなげるようにしたい」と、本番を目前に意気込んだ。

 22日は女子が午前10時20分に、男子が午後0時半に、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場)をそれぞれスタートする。

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