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知的障がい者フットベースボール 8県9チーム、山口で全国大会 きょうまで /山口

「選手の頑張りを見て」

 知的障害者のスポーツ普及と社会参加の促進などを目指した「第2回全日本知的障がい者フットベースボール競技選手権大会~大嶋杯~」が21日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園多目的ドームで始まった。22日は準決勝、決勝などの試合がある。

 フットベースボールは、基本的にソフトボールと同じルールの競技。投手は普通のボールの代わりにサッカーボールを転がし、攻撃側が足で蹴り返して競技が進む。

 知的障害者スポーツとして親しまれているが、全国障害者スポーツ大会の競技種目見直しで廃止も懸念され、2014年には関係者が「日本知的障がい者フットベースボール連盟」を設立。知的障害者のスポーツ振興と社会進出への理解と支援に尽力した「県手をつなぐ育成会」の故大嶋宏史元会長の思いを引き継ぎ、「大嶋杯」と銘打って昨年から山口市で全国大会を開催している。今回は埼玉、福井両県などの遠方を含む8県9チームが参…

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