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下関市園芸センター非常勤職員 吉田玲子さん /山口

吉田玲子さん

多肉植物の魅力、伝える 吉田玲子さん(71)

 植物の楽しみ方を伝える下関市園芸センターに勤め、約40年になる。中でも、若い女性を中心に人気を集める「多肉植物」の普及に取り組み、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で育てる楽しさを発信。全国の愛好家からの依頼で東京や大阪で講演会を開くなど、「心に花一輪」をモットーに多肉植物の魅力を伝え続ける。

 きっかけは、ひょんなことだった。30年前、休日に訪れた福岡・博多のブティックで、店内に飾られていたサボテンを男子大学生が購入する姿を見た。「お金がないであろう大学生が、数千円もするサボテンを購入するなんて。その魅力は何だろう」。数日後、多肉植物の通販広告を新聞で見つけ、「これだ」と思ったという。片っ端から購入して自宅で育て始めると、すぐにとりこになった。

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