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「龍の里やどみ」代表 奥山明さん /山口

奥山明さん

弥富のそばで地域おこし 奥山明さん(61)

 3月で休校した萩市立弥富小の教室を使って今月1日に開店した30席のそば店「龍の里やどみ」の代表を務める。「地元のソバ粉を使った地産地消で、地元に経済効果をもたらしたい」と意気込む。

 生まれ育った弥富地区は市中心部から車で約50分。高校卒業後は市に合併する前の旧須佐町役場に入り、合併後は市の職員として市須佐総合支所などで2015年3月まで勤務した。

 一方で約20年前から「弥富むらおこし会」のメンバーとして、毎年10月に「手作りそばの花まつり」を催してきた。会場では1食400円の地元産のそばが1日に最高900食出るほどの人気で、年間を通してそばを食べられる店を開こうと検討してきた。

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