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全国高校駅伝

きょう号砲 「ワンチームで駆け抜ける」 開会式で熊本・宮崎・鹿児島7校誓う /熊本

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 いよいよ号砲――。師走の都大路を駆け抜ける男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の開会式が21日、京都市右京区のハンナリーズアリーナ(同市体育館)であった。熊本、宮崎、鹿児島の3県から出場する男女7校の選手たちは本番を控え、引き締まった表情で式に臨んだ。

 女子で昨年優勝した神村学園(鹿児島)の中須瑠菜主将(2年)は各地で相次ぐ自然災害に触れ「復興を目指す方々に夢と希望と感謝を届け、明日を生きる力を感じてもらえるようにワンチームとなって全力で駆け抜けることを誓う」と力強く選手宣誓した。

 大会は22日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に、女子5区間21・0975キロ、男子7区間42・195キロのコースで実施される。スタートは女子が午前10時20分、男子が午後0時半。

 3県から女子は神村学園の他、熊本から千原台、宮崎から小林の計3校が各県代表として出場する。男子は熊本から開新(県代表)と九州学院(南九州代表)、宮崎から宮崎日大、鹿児島から鹿児島実(いずれも県代表)の計4校が挑む。【栗栖由喜、塩月由香、林壮一郎】

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