メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校駅伝

きょう号砲 「笑顔でたすきつなぐ」 5年連続男女アベック出場 大分東明選手意気込み /大分

[PR]

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の開会式が21日、京都市のハンナリーズアリーナ(市体育館)であった。47都道府県の代表と記念大会の男子の地区代表が集まった。5年連続アベック出場の県代表の大分東明は男子(9年連続18回目)が3位以内、女子(5年連続7回目)は8位以内の入賞を目指す。【河慧琳】

 男子の上野優人主将(3年)は「チームの調子は良い。ノーミスで笑顔でたすきをつなぎたい」と意気込み、女子の武井萌夏主将(同)は「一人一人が力を出し切って最後まで全力で走りたい」と決意を新たにした。

 井上浩監督は当日のレース展開について、男子は「ベストオーダーが組めた。1区でトップ走者と20秒差以内につけて、表彰台を狙う」。女子は「昨年の4位の成績に近づきたい。入賞を目指す」と話した。

 22日、同市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に女子は午前10時20分、男子は午後0時半に号砲が響く。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・伊藤健太郎容疑者を釈放 任意で捜査へ

  2. 逃走警察犬クレバを「叱らないで」 心配する声70件に兵庫県警「安心して」

  3. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  4. 22歳孫の祖母介護殺人「これはあなた自身の問題」 江川紹子さんの読み解き方

  5. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです