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農and食

2019全国農業高校収穫祭 東京・八重洲で 自慢の逸品、山盛り

 全国の農業高校の生徒たちが自ら育てた農作物や加工品の良さを伝え、販売する「全国農業高校収穫祭」が11月9、10両日開かれた。JR東京駅八重洲北口の大丸東京店、八重洲地下街の2会場には、元気のいい売り声が響き、多くの買い物客でにぎわった。【川上克己】

 「いい商品が安く手に入って、うれしい。それに、元気をもらえるのが一番ね」

 農業高校生が手がけた商品を満載した、二十数台のワゴンが並んだ八重洲地下街の一角。千葉市から訪れたという料理教室講師、宮崎楽子さん(69)は「買った物がいっぱい入っているの」と笑顔で話すと、はちきれんばかりに膨らんだ背中のリュックを揺さぶった。毎年、収穫祭を楽しみにしており、今年はいつ開催されるのか、大丸東京店に問い合わせたという。

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