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囲碁・将棋スペシャル

将棋 将棋界この1年 平成生まれ初の名人 タイトル保持者続々交代

対局後、インタビューに答える豊島将之新名人=福岡県飯塚市の麻生大浦荘で5月17日、田鍋公也撮影

 <2019年の熱戦譜より>

 2019年はタイトル保持者がめまぐるしく代わる激動の1年だった。

 王将戦は久保利明王将(44)に渡辺明棋王(35)が挑み、4連勝で王将を奪った。渡辺は続く棋王戦でも広瀬章人竜王(32)を3勝1敗で退け防衛、さらにB級1組は全勝でA級に復帰した。

 A級順位戦は、豊島将之王位・棋聖(29)が出だし6連勝で抜け出し、広瀬に負けたが8勝1敗で名人へ初挑戦した。

 佐藤天彦名人(31)の4連覇がかかった名人戦は、第1局から千日手の波乱のスタートで始まった。第3局…

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