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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害、当事者と学ぶ 五輪・パラ、ボランティア研修

 2020年東京五輪・パラリンピックで競技会場などの案内をする大会ボランティアの研修が11都道府県を会場に始まっている。大会組織委によると、今回は五輪・パラリンピックで初めて取り入れられ、ボランティア全員が受けるプログラムがある。それが障害平等研修(DET)だ。障害者が進行役となり、「障害とは何か」を考える。【斎藤文太郎】

 ボランティア研修は10月にスタートし来年2月まで続く。約8万人がそれぞれ3時間の講習を受け、大会の歴史や概要などを学ぶ。DETはどんな内容なのか。11月29日に埼玉県戸田市で開かれた研修を取材した。

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