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藤原帰一の映画愛

アニエスによるヴァルダ 目と心の柔軟体操で自由と幸福を共有

 2019年3月、映画作家アニエス・ヴァルダが亡くなりました。享年90。アラン・レネやジャン・リュック・ゴダールなど映画の新しい波をつくったヌーヴェルヴァーグのひとりですね。自主製作「ラ・ポワント・クールト」を発表したのが1954年ですから、「勝手にしやがれ」よりも早い。流れを開いた人といってもいいでしょう。

 これは、60年を超える長期にわたる作品の軌跡を、ヴァルダ自身が語った映画。亡くなるすぐ前に開かれたベルリン国際映画祭で公開されました。

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