ほうじ茶とコーヒー合わせたら「あと引くおいしさ」 静岡・掛川のお茶屋が新商品

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荒川佳也さん=静岡県掛川市で2019年12月13日、舟津進撮影
荒川佳也さん=静岡県掛川市で2019年12月13日、舟津進撮影

 「掛川産のほうじ茶とオリジナルブレンドのコーヒー豆を融合した新感覚の飲み物。一度試してほしい」。21日から売り出した新商品は「お茶屋茶匠(ちゃしょう)のほうじ茶珈琲(コーヒー)」。売り出した荒川佳也さん(42)はほうじ茶の香ばしさとコーヒーの深みを最大限に引き出すにはどうすればいいか、試行錯誤を重ねた。

 「香ばしさと優しい渋みは掛川のほうじ茶が一番。合わせるコーヒー豆は中南米のグアテマラとブラジル産などを選んでおり、あとを引くおいしさになった」と自信を見せる。

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