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高橋、万感のラスト 「大ちゃん」コールに「ウルッとくる」 全日本フィギュア

男子フリーの演技を終え、観客に笑顔を見せる高橋大輔=東京・国立代々木競技場で2019年12月22日、竹内紀臣撮影

 フィギュアスケートの全日本選手権は22日、東京・国立代々木競技場で男子フリーがあり、今大会を最後にアイスダンスへの転向を表明しているショートプログラム(SP)14位の高橋大輔(関大KFSC)は、フリー138・36点、合計204・31点だった。

 「最後」の4分間、大歓声と手拍子に後押しされて高橋は氷上を舞った。時に激しく、時に穏やかに。見る者を魅了するステップは今も健在だ。

 ミスも目立ち、会心の演技ではなかった。だが、力を出しきり、客席からわき起こる「大ちゃん」コールに、演技後は思いがこみ上げた。「シングル最後というのは、今日まで大きなことではなかった。あんな滑りでも温かい拍手をもらった。実感がわいてきて、しゃべっていると少しウルッとくる」

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