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憂楽帳

チョウゲンボウとの共生

稲城市にかかる上谷戸大橋。この橋の通気口でチョウゲンボウが繁殖する=高山祐撮影

 東京都稲城市の住宅街にかかる「上谷戸(かさやと)大橋」で、上空を旋回する、小さな猛禽類(もうきんるい)を見つけた。ハヤブサの仲間・チョウゲンボウ。ハトぐらいの大きさで丸い目が特徴。毎年、この橋の下の通気口に巣を作り繁殖する。市民の投票により、2016年に「市の鳥」に選ばれた。

 本来は切り立った天然の崖に営巣する鳥。長野県中野市にある世界的な繁殖地「十三崖」は国の…

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