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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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全国高校駅伝 仙台育英、2度目の男女V

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1位でフィニッシュする仙台育英の吉居駿=たけびしスタジアム京都で2019年12月22日、川平愛撮影 拡大
1位でフィニッシュする仙台育英の吉居駿=たけびしスタジアム京都で2019年12月22日、川平愛撮影

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸上競技連盟、全国高校体育連盟、京都府、京都市、両教育委員会主催、SGホールディングス特別協賛)が22日、京都市であり、仙台育英(宮城)が2015年の世羅(広島)以来4年ぶりの男女同時優勝を果たした。仙台育英は1993年にも達成しており、2度の男女同時優勝は史上初。

1位でフィニッシュする仙台育英の木村=たけびしスタジアム京都で2019年12月22日、小出洋平撮影 拡大
1位でフィニッシュする仙台育英の木村=たけびしスタジアム京都で2019年12月22日、小出洋平撮影

 男子は12年ぶりの頂点で、8回目の優勝は西脇工(兵庫)と並んで歴代2位。タイムは歴代2位タイの2時間1分32秒だった。女子は2年ぶり4回目の頂点で、優勝回数は豊川(愛知)に並んで最多となった。1時間7分0秒は歴代5位タイ。男子は7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロのコースで行われた。【安田光高】

【全国高校駅伝2021】

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