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安倍首相が中国へ出発 23日夕に日中、24日に日中韓首脳会談

安倍晋三首相=首相官邸で2019年12月23日午後0時23分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は23日午後、中国で開かれる日中韓首脳会談に出席するため羽田空港から政府専用機で出発した。同日夕(日本時間同)に北京で習近平国家主席と会談する。

 首相はその後、専用機に再び搭乗し、同日夜(日本時間24日未明)に四川省の成都に到着する予定。24日に日中韓首脳会談、韓国の文在寅大統領との個別の会談に臨み、25日には中国の李克強首相とも会談する。

 首相は出発に先立ち首相官邸で記者団に「日韓関係は厳しい状況だが、東アジアの安全保障環境を考えれば日米韓、日韓の連携が重要である」と述べ、日韓関係の改善が必要との考えを強調した。そのうえで「国と国との約束は守ってもらわなければならない。請求権協定は日韓関係の根本を成すものだ」と指摘し、元徴用工問題に関して日本の立場を改めて主張した。

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