メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

中韓首脳会談、歩み寄りムードも習氏訪韓は確約されず

 北京で開かれた中韓首脳会談は、米中対立を意識した中国、米朝対話への中国の後押しを期待した韓国それぞれの思惑が重なり、関係改善の雰囲気を醸し出した。ただ、韓国側が期待する習近平国家主席の訪韓について中国側は即答を避けた。

 「習近平主席の訪韓が韓中両国の戦略的パートナーシップ関係を深める契機になる」

 習氏の訪韓を強く促した文在寅大統領に習氏が「積極的に検討する」と答えると、文氏は訪韓の意義を強調して、もう一押しした。

 中韓関係は、米軍がTHAADミサイルの在韓米軍への配備を決めた2016年以降、急激に冷え込んだ。文氏が政権発足後の17年12月に国賓で訪中したが、返礼訪問はいまだ実現していない。文政権は、習氏訪韓を関係正常化の象徴と位置づけている模様だ。

この記事は有料記事です。

残り1276文字(全文1605文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペナルティのワッキーさん、中咽頭がん治療のため一時休養

  2. 匿名の刃~SNS暴力考 ブス、ばか…はるかぜちゃんが受け続けてきた悪意 選んだのは「訴訟」

  3. 「アベノマスク」どう使う? 宮城の配布率20~30%「宣言解除後に届いても…」

  4. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  5. ポストコロナの世界 「人生は富を築くだけのものなのか」 “世界一貧しい”元大統領がコロナ禍で問う価値観

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです