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副業の残業時間も合算 「過労死ライン」認定へ新制度 厚労省

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省の労働政策審議会部会は23日、副業・兼業で仕事を掛け持ちしている人の労災認定について、全労働時間の合計から算出した残業時間を基に判断することで合意した。新制度の導入で、従来より過労死認定などがされやすくなる。厚労省は来年の通常国会に労災保険法などの改正案を提出し、来年度中の施行を目指す。

 現行制度では、個々の職場で労働時間が法…

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