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2019年の平均気温、過去最高を更新へ 温暖化の影響、秋に高温

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気象庁の温度・湿度計(奥)と、雨量計=2019年6月、東京・北の丸公園で嶋野雅明撮影
気象庁の温度・湿度計(奥)と、雨量計=2019年6月、東京・北の丸公園で嶋野雅明撮影

 気象庁は23日、2019年の日本の平均気温が、1898年の統計開始以降で最も高くなる見込みだと発表した。1981~2010年の平均を0・92度上回る見通しで、年間を通じ全国的に気温の高い状態が続いた。世界の平均気温は1891年以降で2番目に高くなる見通しで、気象庁は温室効果ガスの増加による地球温暖化の影響があるとみている。

 気象庁によると、日本の年平均気温は長期的には100年あたり1・24度の割合で上昇しており、1990年代以降に高温を記録する年が増えた。これまで日本で最も平均気温が高かったのは2016年。

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