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マネジャーも「チームの一員」 花園制覇へ固い結束 東海大大阪仰星

東海大大阪仰星のマネジャーを務める(左から)杉山こまちさん、林花純さん、小原いちのさん、赤尾琴音さん=大阪府枚方市で2019年12月18日、松浦吉剛撮影

 「一人一人が意欲的で、みんなのことを考えて行動している」「厳しいことも言い合える」。27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する第99回全国高校ラグビー大会に出場する東海大大阪仰星(大阪第3)の魅力を、女子マネジャーたちはこう語る。

 3年はおらず、小原いちの、林花純の2年生2人が、1年生の赤尾琴音、杉山こまちを引っ張る。選手たちのジャージーやヘッドギアをはじめ、消毒液やテーピングテープなどの備品も管理。練習時の給水ボトルの用意や、合宿での洗濯など幅広く部活をサポートしている。

 「支える側も全国制覇できるようなサポートをしないといけない」(杉山)と責任感は強い。小原は「チームの一員として認めてくれているから、自分も頑張ってよかったと思える。試合で負けると本当に悔しい」とチームの結束を強調する。

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