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 1984年3月、江崎グリコ社長拉致監禁に端を発したグリコ・森永事件。現金受け渡し現場となった電車内で「キツネ目の男」に間近で張り付いた元刑事の一周忌がやってくる。

 彼は、電車を乗降する男を交代で監視した大阪府警捜査1課特殊班の7人のうち最年長、最も長く男を見、京都駅で背中を見失った。

 2000年2月、28の全事件が公訴時効となり、男に職務質問しなかった判断も問…

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