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HBC・コラムDEガッチャンコ

140年後、同じ場所で /北海道

 札幌市で開催される東京五輪のマラソン競技のコースが決定しました。前半の約20キロは北海道マラソンをベースに行われ、後半は約10キロのルートを2周します。選手は大通公園をスタート。中島公園や北海道大学、道庁赤れんが庁舎など、札幌の観光名所を回って、最後は駅前通をゴールの大通公園に向かいます。

 HBC本社もコースの近くにあります。当日、周囲に交通規制が実施されると、取材スタッフの緊急時の出動に影響が出ることも考えられます。テレビ中継車は事件や事故などに備え、規制の外で待機するなどの対応が必要になるかもしれません。

 コースの一部となった札幌駅前通には、日本の陸上競技ゆかりの地とされている場所があります。この通りに面する札幌グランドホテル(中央区北1西4)の周辺です。学校の運動会や陸上大会の先駆けとなった札幌農学校(現北大)の第1回遊戯会が、1878年にここで開催されたといわれています。

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