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地域伝承文化コンテスト 杏和高5年連続入賞 /愛知

受賞した滝波愛翔さん、橋本隆良さん、熊沢咲良さん、横井純さん、三津原やまとさん(前列左端から反時計回りに)=愛知県稲沢市祖父江町の杏和高校で

 県立杏和高(稲沢市祖父江町)の3年生が「第15回地域の伝承文化に学ぶコンテスト」(国学院大など主催)で入賞した。同校の入賞は5年連続。地域文化研究団体部門の佳作に輝いたチーム「歴史研究」は、あま市などにあった甚目寺(清洲)飛行場を研究。太平洋戦争末期の本土防衛のため1944年10月に完成し、終戦まで10カ月使われたといい、「研究が戦争の悲惨さを後世に伝える一助になれば」と話している。

 コンテストは高校生自らが地域の歴史や民話、方言などを調べて論文にまとめるもので、同校から佳作、入選各2点が選ばれた。

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