メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

故郷味わう「かたり酒」 与謝野・石川の住民ら、造り続けて25年 まちおこしの思い、今も /京都

蔵出しされた新酒「かたり酒」。石川塾のメンバーが25年間続けるまちおこしだ=与謝野町石川で、安部拓輝撮影

 与謝野町石川の住民たちがハクレイ酒造の協力を受けて造り続ける純米吟醸酒「京石川かたり酒」が22日に蔵出しされた。町内の商店やハクレイの酒蔵(宮津市由良)などで販売する。故郷の魅力を発信しようと試み始めて25年。爽やかな味わいには、住み慣れたまちを大切にしようという男たちの思いがギュッと詰まっている。【安部拓輝】

 当時の40代を中心に石川の未来を築いていこうと思いを寄せて「石川塾」を作ったのは1994年。地域が誇る資源は何かと考える中で、清涼な水と田畑こそ次世代につなぐ財産ではないかという話になった。

この記事は有料記事です。

残り507文字(全文760文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・杉田議員「女性はいくらでもうそ」 性犯罪に関し党会議で発言 記者団には否定

  2. ORICON NEWS 渡部建のラジオ『GOLD RUSH』8年の歴史に幕 現役大学生・長谷川ミラの新番組スタート

  3. ファーウェイ大型施設で大規模火災 中国・広東省 スマホ事業への影響懸念

  4. 横浜・野毛の象徴 樹木希林さん実家の居酒屋「叶家」が27日に閉店

  5. くらしナビ・ライフスタイル 「愛の不時着」12の疑問/上 ドラマで注目、北朝鮮の現状は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです