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ポスト「冷戦後」のかたち

軍拡に突き進む南北 正恩氏「平和気分」警戒

北朝鮮北部の白頭山で記念撮影する金正恩朝鮮労働党委員長(左から2人目)と韓国の文在寅大統領(右から2人目)。両端は金氏の妻の李雪主氏(左)と文氏の妻の金正淑氏=2018年9月20日、朝鮮中央通信・朝鮮通信

 冷戦が終結して30年。今もなお分断が続く朝鮮半島では、昨年6月の史上初の米朝首脳会談を受け、北朝鮮の非核化と恒久的な平和体制への期待が高まった。ところが今年は一転、再び「緊張モード」へと回帰。北朝鮮のミサイル開発の加速が目立ったが、実は韓国の文在寅(ムンジェイン)政権もその間に国防予算を急増させている。南北ともに「軍拡」に突き進む背景を探った。【渋江千春(ソウル)、米村耕一】

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