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東証再編案 最上位上場は「流通時価総額100億円以上」 22年上期実施へ

金融庁=根岸基弘撮影

 金融庁の金融審議会は24日、東京証券取引所の4市場を3市場に再編する報告書案をまとめた。「1部」に代わる最上位市場の上場基準は、市場に実際に流通する株式数に株価をかけた「流通時価総額」で線引きし、100億円以上とする案を示した。4月末の1部上場企業にあてはめると約2100社のうち約14%の301社が基準を下回る。再編は2022年上期に実施するのが妥当とした。

 現在の東証は、1部▽2部▽マザーズ▽ジャスダック――の4市場で構成している。これを最上位の「プライム」▽中堅企業向けの「スタンダード」▽新興企業向けの「グロース」(全て仮称)――に再編する。

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