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「子」年へ準備着々 初詣の縁起物を点検 島根・稲成神社

縁起物の点検をする巫女=島根県津和野町後田で、竹内之浩撮影

 島根県津和野町後田の太皷谷(たいこだに)稲成(いなり)神社で、初詣客に授ける縁起物の準備が進んでいる。来年の干支(えと)の「子(ね)」にちなんだネズミの土鈴や絵馬をはじめ、破魔矢や熊手など約150種類5万点を用意。22日は赤いはかま姿の巫女(みこ)9人が一つずつ手に取り、破損の有無などを点検した。

 同神社によると、十二支最初の子は、新し…

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