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愛媛県知事「議論があるのは良いこと」 まじめえひめ問題、動画配信は継続

修正前の特設サイトの画面。当初は「実は愛媛は余暇時間も全国1位!」に続いて「その自分の時間を介護や看護など他人のために『まじめ』に使っている、と言えるでしょう」と解説されていた

 愛媛県の「まじめえひめ」プロジェクトの特設サイトやPR動画で介護・看護時間の長さや彼氏のいない独身女性の多さを「まじめ」と結びつけていることが物議を醸している問題で、中村時広知事は24日、「いろいろな議論があるのは良いこと。ネガティブに捉えず愛媛らしさを追求していけばいい」と述べ、改めて動画の配信を続ける方針を示した。

 定例記者会見で質問に答えた。中村知事は「ユーモアの精神もあり、いろいろな見方がある。主張を押しつけるためにやっているものではない」と説明。今回の問題で動画の再生回数が増え、認知度も上がったといい、「これを良い機会に、さらに進化させていきたい」と話した。

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