メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外志村けんさん死去 70歳 新型コロナに感染

「英語民間試験」活用前提に議論進行 検討会議の議事録公表

文部科学省=東京都千代田区で、長谷川直亮撮影

 大学入試センター試験に代わって2020年度に始まる大学入学共通テストで、導入見送りが決まった英語民間試験について、文部科学省は24日、制度のあり方を非公開で検討した有識者会議の議事録をホームページで公表した。当初から地域・経済事情による受験機会の格差の課題が一部委員から指摘されていたが、議論は民間試験の活用を前提に進み、実施方針案がとりまとめられていた過程が明らかになった。

 公表された議事録は共通テストの制度設計を議論した「『大学入学希望者学力評価テスト(仮称)』検討・準備グループ」の9回分(16年5月~17年3月)と、英語民間試験の活用のあり方を検討した「大学入試英語4技能評価ワーキンググループ」の6回分(18年12月~19年9月)。それぞれ高校、大学の関係者らが委員を務めた。

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文800文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  2. 大阪府で新たに17人感染確認 無症状の小学生も 4人が味覚や嗅覚の異常訴え

  3. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  4. 「俺コロナだよ」家電量販店で叫んだ男を威力業務妨害容疑で逮捕 名古屋

  5. 新型コロナで都市封鎖は実行されるのか 小池都知事「ロックダウン」警告の真意

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです