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NHKネット同時配信 開始時期を先送り 配信時間も縮小へ 

NHK放送センター=東京都渋谷区で2019年3月、嶋野雅明撮影

 NHKは24日、テレビ番組のインターネット常時同時配信を含むネット活用業務にかかる費用などを巡り、来年の東京五輪関連以外の費用を受信料収入の2・5%以内に収めるなどとした修正案を公表した。1日の配信時間を当初案の24時間から縮小するなどし、費用縮減を図る。これに伴い、来年4月開始を目指すとしてきた常時同時配信の開始時期を事実上、先送りする。

 NHKは修正案の内容を同日、総務省に伝えた。NHKは10月、ネット業務の実施基準案を高市早苗総務相に認可申請。これに対し、総務省は11月、この案が現行のネット業務費用の上限である受信料収入の2・5%を大きく上回ると指摘し、業務肥大化などの懸念から異例の再検討を求めた。

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