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「皆さんの応援あったからこそ」男女優勝の仙台育英 地元帰還 高校駅伝

郡和子市長(前列中央)と記念撮影する仙台育英女子チーム(左手前)と男子チームの選手たち=仙台市役所で2019年12月23日、吉田勝撮影

 全国高校駅伝競走大会から一夜明けた23日、26年ぶりの男女同時優勝を果たした仙台育英の選手たちは地元・仙台市に帰還した。JR仙台駅や仙台市役所などで、在校生や郡和子市長などから盛大な祝福を受けた。

 仙台駅では、仙台育英のチアリーダーや横断幕を持った生徒たちが選手たちを出迎えた。男子の菊地駿介主将(3年)は「地域のみなさまのおかげで優勝という結果を残すことができた」。女子の木村梨七主将(同)は「皆さんの応援があったからこそ、皆さんに元気を与えられるような走りができた」と感謝した。

 両主将には花束が贈られ、生徒会長の小野楓さん(2年)は「勇気と感動をもらった。在校生にとって一足早いクリスマスプレゼントになりました」とねぎらった。

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