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ウチの場合は

ウチの場合は5000回 街ネタに寄り添い 森下裕美さん18年かけ

 森下裕美さんの4コマ漫画「ウチの場合は」が25日夕刊で5000回を迎えた。連載開始から約18年での到達。森下さんは「目の前の仕事をやり続けた結果です」と語る。

 連載開始は2002年1月4日。タイトルには「ウチにもあるある、と感じてもらえるようなお話ができればうれしい」との願いが込められた。

 日々のアイデアはどこで浮かぶのか。「電車の中や喫茶店で聞こえてくる話題のほか、買い物中の家族やカップルの会話、お母さんの子供への怒り方も参考になります」。森下さんはそれらを手持ちのメモ帳やスマートフォンに書き留めていく。

 「俳句に似たところがあります」。4コマ漫画ならではの創作の面白さをこう話す。「たくさんの気持ちを全部言い表す言葉はどれだろうかと、選ぶ作業は大変です。でも、パズルみたいにうまくはまると、とても気持ちがいいんです」

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