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憂楽帳

無実を信じる

 ハンセン病問題の取材に携わって20年。6月の熊本地裁・家族訴訟判決で懸案だった元患者家族の名誉回復や生活支援策はようやく動き出した。家族の皆さんの笑顔に「まだまだ取材を続けなければ」と逆に励まされた気がした。

 来年2月26日、注目の判決が熊本地裁で言い渡される。1952年に熊本県で起きた、元患者によるとされる殺人事件の再審請求を巡る国家賠償訴訟だ。元患者の男性は隔離施…

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