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県西部書き初め展 特別賞31点と特選90点選ぶ /埼玉

県西部地区から集まった応募作品の審査を行った審査会=埼玉県川越市の丸広百貨店川越店で

 第30回記念県西部新春書き初め秀作展(毎日新聞埼玉西支局主催、県・県教委後援)の作品審査会が、川越市の丸広百貨店川越店で行われた。高校生の部など全5部門に1706点の応募があり、審査の結果、特別賞31点、特選(市町長賞)90点が選ばれた。

 審査はいずれも毎日書道展審査会員の松浦北龍、小林春流、近藤春湖、明石幸子、森戸春濤の5氏が担当。審査委員長は松浦氏が務めた。応募作品について松浦審査委員長は「市町長賞に選ばれた作品を中心にレベルアップしている。成長が楽しみな作品も多く、次回以降も意欲的に取り組んでほしい」と講評した。

 全応募作品は来年1月2~7日、同店5階催場で展示される。【仲村隆】

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