「ネット依存」自覚の子ども増加 スマホ利用、小学生の半数超 県教委調査 /長野

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 インターネット(ネット)やスマートフォン(スマホ)の急速な普及に比例するように、「ネット依存」の傾向を自覚する県内の子どもが増加している――。県教育委員会は23日、県内の児童・生徒を対象に実施したネット利用実態の調査結果を公表した。結果から、ネットの長時間利用や使用開始の低年齢化などの課題が浮かんだ。ネット依存やゲームのやり過ぎで日常生活に支障をきたしているケースは多いとみられ、県は対策に力を入れる。

 調査は今年8~10月、県内の公立小中高に通う小学4年~高校3年の児童・生徒3694人や保護者を対象に実施した。

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