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下水の世界巡り感じて 舞鶴市水洗化50周年、記念マンホール蓋 来月5日からPRイベント /京都

「50周年記念マンホール蓋」の製作に取り組んだ舞鶴市上下水道部の職員=舞鶴市で、行方一男撮影

 舞鶴市は下水道水洗化50周年を記念し、市内東西地区の観光資源「赤れんが倉庫」と「田辺城趾」をモチーフにデザインした2種類の「50周年記念マンホール蓋(ふた)」を新たに製作した。老朽化した蓋の交換に合わせて東西市街地に設置していく。併せて記念マンホールの写真投稿とスタンプラリーに参加すると「下水道オリジナルグッズ」が抽選でもらえる「記念イベント」を2020年1月5日から開始する。市下水道整備課は「市内外を問わず、多くの人たちに参加してもらい下水道の世界を感じてほしい」と呼び掛けている。【行方一男】

 舞鶴市の水洗化は1969(昭和44)年に始まり、50年の節目を契機に下水道の大切さを感じてもらおうと「下水道PRプロジェクト」を企画。市上下水道部の若手職員5人が集まり、東地区は赤れんが3号棟をメインに右下に鶴が舞うデザイン。西地区は田辺城城門をメインに左下に鶴が舞うデザインの記念マンホール蓋を考案した。

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