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本はともだち

絵本は芸術家の自己表現メディア 国際子ども図書館で100年回顧展

展示されている絵本を紹介する寺倉憲一館長=東京都台東区の国際子ども図書館で

 国内外の絵本を美術作品として捉えた展示「絵本に見るアートの100年」が東京都台東区の国際子ども図書館で開かれている。20世紀の芸術運動と、影響を受けた作品を時代とともにたどり、表現媒体として楽しめる。【大沢瑞季】

 夢や無意識などの世界を描いた1920年代の「シュールレアリスム」は、画家の建石修志による「幸福の王子」など、現代の作品にも影響を及ぼした。10~30年代にロシアで起こった前衛的な芸術運動「ロシア・アバンギャルド」は大胆に抽象化した絵が特徴で、ウラジーミル・レーベジェフによる「サ…

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